SnowVillage データマネジメント入門講座 第3回「ガバナンスって結局なに?」

こんにちは、喜田です。
Snowflakeのユーザーコミュニティ SnowVillage では、多くのユーザー主導の自治コミュニティが形成され、それぞれに勉強会やイベントの開催、コンテンツ制作が行われています。
私も参加している #data-management 分科会では、2026年より初心者がはじめの一歩からデータマネジメントを学びはじめるのを後押しするコンテンツ「データマネジメント入門講座」を開催しています。
これからデータマネジメントを学ぶ方へ
データ活用の重要性が高まる一方で、データマネジメントは専門用語が多く、単一の正解がないことで学習のハードルが高く初心者には敷居が高い領域です。
「データマネジメント入門講座」は SnowVillage データマネジメント分科会で集めたナレッジを初心者から体系的に学んでいただけるように設計したオンライン講座です。データ基盤の設計・運用やデータドリブン組織運営に携わるすべての方を歓迎します。
先日、2026年7月9日(木)はその第3回、「ガバナンスって結局なに?」というテーマで私が講師を務めさせていただきました。こちらでその資料を公開いたします。
データガバナンスとは?用語の解説
ガバナンス腹落ち編 – データベースエンジニアの視点から
Snowflkeのガバナンス 2026
DMBOKを参考に、教科書通りの解説も入れつつ、RDBMS文脈(≠データ基盤)ではほとんど聞かない単語だったところから、純粋なDB製品機能としての「権限管理」と何が違うんだろう?ということを深堀りしてみました。データガバナンスとは何か腹落ち感を大事にして、いまのデータ基盤に当たり前に求められるのはどんなことか?どこまでやっておけば実用ラインで始められるのか?などを語っています。
また、上記SnowVillageのサイト/Youtubeチャンネルで動画アーカイブも公開予定です(公開されましたら本記事も更新します)。データマネジメントの中核ともいえるガバナンスをはじめの一歩として学んでいただくもよし、シリーズ開催として今後も続いていく「データマネジメント入門講座」をブックマークするもよし、同僚・後輩にご紹介いただくもよし、ぜひぜひご活用ください。






