データ基盤を、使われ続け、利益につながる基盤へ。

データ基盤はある。データも溜まっている。
それでも、データ品質のばらつき、活用の停滞、運用コストの増大など、基盤にはさまざまな課題が生まれます。
エクスチュアは、データ連携・モデリング・BI・AI活用・品質管理・運用まで、既存環境を活かしながら改善し、安定して使い続けられるデータ基盤を構築します。

ISSUE

データ基盤活用で
こんな課題はありませんか

データ基盤の課題は、導入した後の運用や活用の中で表面化します。
現場で起きやすい課題を、3つに整理しました。

ISSUE 01

データはあるが、信頼して使えない

  • 同じ指標でも、部門やダッシュボードによって数字が違う
  • テーブルや項目の定義・出所が分からない
  • データ欠損や更新遅延に気づけない
  • 「このデータを使っていいのか」の確認に時間がかかる
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なぜ起きるのか

データを集めることが先行し、指標定義・品質・責任者・データの出所や加工経路まで含めた管理が整備されていないため。

ISSUE 02

データ基盤を導入したが、活用が進んでいない

  • データ基盤を導入したものの、実際の利用がほとんどない
  • データは蓄積しているが、具体的な活用ユースケースが増えない
  • BIを導入しても、利用者が一部の部門・担当者に限られている
  • ダッシュボードの品質や粒度にばらつきがあり、現場はExcelやCSVでの作業に戻ってしまう
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なぜ起きるのか

基盤の構築が先行し、誰が・どの業務で・何のために使うのかという活用設計が不足しているため。

ISSUE 03

基盤の拡大とともに、運用コストが膨らんでいる

  • データソースやパイプラインが増え、影響範囲が分からない
  • 不要な処理やデータコピーが増え、クラウドコストが膨らむ
  • 権限・個人情報・データ品質の管理が後追いになる
  • 障害や仕様変更のたびに担当者が調査に追われる
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なぜ起きるのか

利用範囲の拡大に対して、運用標準・監視・ガバナンス・コスト管理が後追いになっているため。

WHAT WE OFFER

エクスチュアのデータ基盤活用支援が提供できること

データ基盤は、構築して終わりではありません。データ連携や品質、性能、コストを継続的に整えながら、BIやAIを含む活用を広げていく必要があります。エクスチュアは、基盤の設計・構築から運用・改善、活用の定着までを一貫して支援し、最終的には自社で継続的に運用・改善できる状態を目指します。

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STRENGTH

データ基盤活用支援におけるエクスチュアの強み

STRENGTH01

使われるところから
逆算する設計

データを集めることを目的にせず、誰が・何のために使うのかから逆算して設計します。基盤・BI・AIまで、実際の活用につながるデータ構造をつくります。

STRENGTH02

複数のクラウド・製品を
横断した実装力

Snowflake、Databricks、Google Cloud、AWSなど、特定の製品だけに閉じず、既存環境や要件に合わせて設計・実装します。新規構築だけでなく、既存基盤の改善や性能・コスト最適化にも対応します。

STRENGTH03

データ取得からBI・AI活用まで
一気通貫

上流の計測・データ連携から、データ基盤、BI、AI活用までを社内でカバーします。前後の工程を分断せず設計できるため、活用が広がっても作り直しにくい基盤を構築できます。

支援前後の変化

データ基盤の構築・改善によって、現場の状態がどう変わるかを整理しました。

同じ指標でも、部門やダッシュボードによって数字が違う

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指標やデータ定義が統一され、信頼できる数字を使える

データ基盤を導入したものの、実際の利用がほとんどない

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利用部門・利用者が増え、データ基盤が日常業務で継続的に使われる

データは蓄積しているが、具体的な活用ユースケースが増えない

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BI・AIを含む活用ユースケースが広がり、蓄積したデータが事業成果につながる

BIの利用が一部の部門・担当者に限られている

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利用者や用途が広がり、データ活用が現場に定着する

ダッシュボードの品質や粒度にばらつきがあり、ExcelやCSVに戻っている

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指標・設計・運用が標準化され、必要な情報をBIで確認できる

データソースやパイプラインが増え、障害や変更の影響範囲が分からない

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監視やデータの流れが可視化され、影響範囲を把握して対応できる

不要な処理やデータコピーが増え、クラウドコストが膨らんでいる

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処理・性能・利用状況を継続的に最適化し、基盤コストを適正化できる

CASE STUDIES

この領域の実績・事例

TOOLS

対応ツール・製品

認定パートナーとして各製品の実装知見を持ちながら、
資本関係や販売ノルマによる縛りがないため、特定製品への誘導は行いません。

  • Snowflake
  • Databricks
  • Google Cloud
  • Fivetran
  • dbt
  • Tableau
  • ThoughtSpot
  • ほか

PROCESS

支援の進め方

現状把握から内製化まで、7つのステップで進めます。
すべてを通す必要はなく、貴社の状況に応じて開始地点を決められます。

STEP 01
現状把握
課題と優先度を
特定する

STEP 02
構想・設計
要件・アーキテクチャを設計する

STEP 03
検証・PoC
範囲を絞って技術・実現性を検証する

STEP 04
本番実装
運用に耐える形で
展開する

STEP 05
活用拡大
BI・AIを含む活用を
広げる

STEP 06
運用・最適化
安定運用と継続的な
最適化を行う

STEP 07
内製化・自走
運用の主体を

貴社へ移す

RELATED SERVICES

関連する支援領域

FAQ

よくあるご質問

Q.

基盤の構想策定だけを依頼できますか。

A.

可能です。現状のアセスメントとアーキテクチャ設計のみのご依頼も承っています。実装フェーズのご発注を前提とはしていません。

Q.

すでに基盤がありますが、作り直しが必要ですか。

A.

必要とは限りません。まず現状を確認し、活かせる部分は活かす前提でご提案します。

Q.

社内に専任のデータ人材がいません。

A.

運用を代行しながら、段階的に社内へ移していく進め方もご相談いただけます。

Q.

期間と費用の目安を知りたいです。

A.

対象範囲によって変わります。想定される進め方をふまえた概算をお出ししますので、無料相談からお問い合わせください。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
エクスチュアへ気軽に相談してみませんか?