wiiisdom

TableauとPower BIの品質を、
仕組みで守る。

Wiiisdomは、TableauとPower BIに対応し、BIの品質管理とテスト自動化を支援するソリューションです。

ダッシュボードの品質検証、リリース前のポリシーチェック、パフォーマンス監視を自動化。
Tableau運用を「問題が起きてから対応する状態」から、
問題が起きる前に防ぐ運用へ変えます。

wiiisdom

CHALLENGES

Tableau運用で、こんな問題は起きていませんか?

Tableauを全社へ展開するほど、
ダッシュボードの品質・性能・運用コストを人手だけで管理することは難しくなります。

01 /信頼性

この数字、本当に合っている?
データソースや計算ロジックの変更によって、気づかないうちに数値が変わる場合があります。
誤った数字が、そのまま意思決定に使われるリスクがあります。

02 / パフォーマンス

ダッシュボードが遅い・開かない
重要な会議の直前にレポートが開かない。
原因調査もログを追いながらの手作業になり、復旧まで時間がかかります。

03 / ガバナンス

品質の低いレポートが本番に増え続ける
明確な基準がないままレポートが公開され、性能・設計・使いやすさに問題のある資産が蓄積します。

04 / コスト

どのレポートがコストを生んでいるか分からない
重いクエリや非効率なコンテンツが増えても、影響度や優先順位を把握できず、コスト最適化が後手に回ります。

ROOT CAUSES

データ基盤を整備しても、
最後のダッシュボード品質までは守れない

多くの企業がデータ基盤やデータ品質への投資を進めています。
しかし、実際にビジネスユーザーが触れるTableauダッシュボードは、従来のガバナンスでは十分にカバーされていません。

01

上流ガバナンスの限界

DWHやデータレイク、データ品質管理を整備しても、その管理はTableau上のダッシュボードまでは届きません。
最終的にユーザーが見る「数字・表示・権限・性能」の品質には、管理の空白が残ります。

02

人手による品質管理の限界

ダッシュボードの数が増えるほど、数値確認・表示確認・権限チェックを人手で継続することは困難になります。
リリース時に確認できても、その後のデータ更新や環境変更による不具合までは防げません。

03

事後対応型の運用

「数字が違う」「表示が遅い」「レポートが開かない」といった問題が起きてから、ログを調査して原因を探す運用になりがちです。
問題の予兆や影響度を把握できず、常に後追いの対応になります。

Wiiisdomは、3つの柱となる機能により、Tableauの品質管理・リリース判定・監視を自動化します。

SOLUTION

Wiiisdomは3つの仕組みで
Tableauのアナリティクスガバナンスを実現

自動検証

継続的検証・認証

ダッシュボードの数字・表示・権限別の見え方を自動テスト。
公開後も継続的に検証し、「正しい状態」を維持します。

  • 数値の期待値との突合
  • 表示崩れ・リグレッション検知
  • 権限別の表示確認
  • データ更新後の値変化検知
  • リリース前後の比較検証
ライフサイクル管理

ライフサイクル管理

社内基準を満たさないレポートを本番環境へ入れない
「品質の関所」をつくります。

  • パフォーマンス基準
  • ユーザビリティ基準
  • 重要度設定
  • 合格スコアによる自動判定
  • CI/CDとの連携

既存の本番レポートに対しても、同じ基準で遡及診断できます。

予測的モニタリング

予測的モニタリング

現在の問題だけでなく、
今後悪化しそうなダッシュボードを事前に検知。

利用状況・表示時間・データサイズなどをスコアリングし、対応すべき資産の優先順位と具体的な改善策まで提示します。

COMPARISON

人手によるTableau運用とWiiisdomの違い

従来のTableau運用では、品質確認や障害対応、リリース判定を人手に頼る場面が多く、属人化や対応の遅れが発生します。Wiiisdomは、これらの検証・監視・判定を自動化し、問題が起きる前に把握・対処できる運用へ変えます。

比較項目

従来の運用

Wiiisdom

品質確認

リリース前後に手作業

定期・自動テスト

障害対応

問題発生後に原因調査

悪化の予兆を事前検知

リリース管理

担当者判断に依存

社内ポリシーで自動判定

改善優先度

経験や問い合わせベース

スコアと利用度で可視化

監査対応

都度エビデンス作成

検証履歴を自動蓄積

FEATURES

Wiiisdomの主な機能

Wiiisdomは、継続的検証・ライフサイクル管理・予測的モニタリングの3つの機能で、Tableau運用を自動化。
品質・性能・ガバナンスを継続的に守り、安定したBI運用を支えます。

01

ダッシュボードを自動テスト

数値・表示・権限などを継続的に検証。
Tableauやデータソースの変更による不具合を早期に発見します。

02

社内基準をポリシー化

Performance / Usabilityの基準を定義し、
基準未達のレポートを自動検知します。

03

Tableau環境を常時スコアリング

表示時間、利用状況、データソースサイズなどを監視し、
問題の大きい資産から優先順位を付けます。

予測スコアリング
改善インサイト

04

改善アクションまで自動提示

「問題がある」で終わらず、
どのレポートを、どう直すべきかまで具体的に提示します。

BUSINESS VALUE

Tableau運用の改善を、
経営インパクトにつなげる

01

意思決定の質

数字への疑念を減らし、安心してデータに基づく判断ができます。

02

コストの最適化

重いワークブックや非効率な処理を特定し、BI・DBコストの削減余地を把握します。

03

生産性の向上

BI管理者の障害対応工数と、利用者の待ち時間を減らします。

04

リスクの低減

誤った数字による判断ミス、監査指摘、全社障害を未然に防ぎます。

05

スケールできる体制

人手に依存せず、ダッシュボードが増えてもガバナンスを維持できます。

ONBOARDING

現状診断からPoC、本番導入まで段階的に進められます

STEP 01
環境ヒアリング
Tableau環境の規模・構成・運用体制
を確認します。

STEP 02
PoC・現状アセスメント
既存ダッシュボードの品質・性能・運用上の課題を可視化し、対象範囲を限定して

Wiiisdomによる改善効果を検証します。

STEP 03
本番導入・運用定着
ポリシー設計、監視ルールの整備
運用定着まで支援します。

Wiiisdomの詳しい料金についてのお問い合わせはこちら

料金は、利用範囲によってお見積りいたします。
詳細をお気軽にお問い合わせください。

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CASE STUDIES

実績・事例

課題・業種・ツール・領域から絞り込んでご覧いただけます。

FAQ

よくあるご質問

Q.

Tableau ServerとTableau Cloudの両方に対応していますか?

A.

はい。どちらの環境にも導入できます。利用する機能によって提供形態が異なります。

Q.

既存のダッシュボードもチェックできますか?

A.

はい。新規レポートだけでなく、すでに本番稼働している資産に対してもポリシー検証や診断を実行できます。

Q.

どのような項目を自動テストできますか?

A.

数値の正しさ、表示崩れ、権限ごとの表示差異、データ更新後の変化、リリース前後の差分などを検証できます。

Q.

テストを定期的に自動実行できますか?

A.

作成したテストをスケジュール実行し、レポートやダッシュボードの品質を継続的に確認できます。設定方法はTableau・Power BIなどの対象製品や利用環境によって異なります。

Q.

エクスチュアにはどこまで支援してもらえますか?

A.

Wiiisdomの導入だけでなく、ポリシー設計、検証項目の定義、Tableau運用設計、運用定着まで支援します。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
エクスチュアへ気軽に相談してみませんか?