Appier

AIへの指示から、
顧客に合う配信・対話へ

Appierは、顧客データの分析、クリエイティブ制作、配信、対話をAIで支援するマーケティング製品群です。達成したい目標を言葉で伝え、対象者や施策の案を作り、確認・調整したうえで実行につなげます。

AIRISとAppier AI Agentで対象顧客を捉え、AdCreative.aiで画像・コピー・動画を制作。AIQUAのシナリオ配信とBotBonnieのLINE・Webチャットを組み合わせ、顧客の反応を次のアプローチに生かします。

顧客理解、画像・コピー・動画生成、人による確認・承認、配信・最適化、対話・接点づくりを示すAppier製品群の構成イメージ

CHALLENGES

顧客に合わせたマーケティングで、こんな問題はありませんか?

顧客ごとに伝え方を変えたくても、分析・制作・配信が別々では実行が追いつきません。
会話で分かった関心まで取り入れ、施策を見直せる運用が必要です。

01 / 顧客理解

データから配信対象を見つけるのに時間がかかる
閲覧履歴や購買履歴、会員情報が分かれていると、どの顧客に何を提案すべきか判断しにくくなります。
対象者の抽出や分析を依頼するたびに、施策の準備が止まってしまいます。

02 / コンテンツ制作

顧客層ごとの画像やコピーを作りきれない
訴求を変えたい顧客層が増えるほど、バナー、商品画像、動画、コピーの制作量も増えていきます。
同じ素材の使い回しが続き、伝え方を比較・改善する余裕がなくなります。

03 / 配信運用

チャネルごとの設定で施策が分断される
メールやプッシュ通知、LINEを別々に設定していると、反応に応じた次の案内まで手が回りません。
配信のタイミングや内容を、顧客の状況に合わせて変える仕組みが必要です。

04 / 顧客との対話

会話で分かった関心を次の施策に生かせない
LINEやWebチャットで希望を聞いても、その情報が個々の応対の中にとどまってしまいます。
回答や反応を顧客理解につなげ、次の提案や配信対象を見直す必要があります。

SOLUTION

届ける相手を見つけ、伝え方を作り、対話につなげる

AIRISの顧客データとAppier AI Agentへの指示をもとに、対象者と施策の案を作成します。AdCreative.aiによる制作支援を組み合わせ、顧客層に合う表現を準備できます。

内容と対象を確認したうえで、AIQUAの配信やBotBonnieの会話シナリオへ展開。配信結果や会話の反応を振り返り、次の対象者・コンテンツ・アプローチを見直します。

複数のデータをつなぐ統合を表すアイコン

Understand

データとAIで届ける相手を見つける

AIRISで顧客の属性や行動を把握し、Appier AI Agentへ施策の目的を伝えます。提案された対象者とキャンペーン案を確認・調整できます。

顧客データの分析と可視化を表すアイコン

Create & Deliver

顧客に合う表現を作り、届ける

AdCreative.aiで画像・コピー・動画を制作し、AIQUAで配信の流れを設計。顧客層や接点に合わせて、内容とタイミングを変えられます。

顧客の反応に合わせたジャーニーを表すアイコン

Converse

会話で得た反応を次の提案に生かす

BotBonnieでLINE・Webチャットの会話を設計し、回答や反応をタグとして蓄積。顧客の関心を理解し、配信対象や会話シナリオの改善に活用します。

FEATURES

顧客理解・制作・配信・対話を支える4つの機能

役割の異なるAppier製品を、取り組みたい施策に合わせて組み合わせます。
AIの提案や生成結果を確認しながら、顧客との接点を改善できます。

01

AIRIS × Appier AI Agentで対象顧客を捉える

AIRISでWeb・アプリ・CRMなどの顧客データを集約し、属性や購買・閲覧行動を分析。顧客の状況に応じたセグメントを作成できます。

Appier AI Agentに目標や条件を言葉で伝えると、キャンペーンとオーディエンスの案を提示します。データを確認しながら、働きかける相手と施策を検討できます。

Appier公式画面例:動的・静的な顧客セグメントを管理

02

AdCreative.aiで画像・コピー・動画を制作

商品画像やブランド情報などをもとに、広告用のビジュアル、見出し・本文、商品画像や動画を生成できます。顧客層や訴求に合わせて、複数の表現を準備できます。

配信先の形式やブランドの基準を確認し、複数の案を施策で比較できます。掲載しているのは、AdCreative.aiで生成した動画(エクスチュア作成例)です。

03

AIQUAで確認済みの施策を配信・改善

AIQUAのジャーニーマップで、メールやWeb・アプリのプッシュ通知を組み合わせた配信を設計。LINEは公式アカウントと連携して利用し、購入や開封などの条件で案内を分岐できます。

Appier AI Agentが提案する施策は、対象者や内容を人が確認・承認してから実行します。配信後は反応やコンバージョンを確認し、シナリオやコンテンツを見直せます。

Appier公式画面例:AIQUAでチャネルを横断するジャーニーマップを設計
BotBonnieでメッセージと回答に応じた案内をつなぐチャットフロー設定の画面例

04

BotBonnieでLINE・Webの会話を設計

BotBonnieでチャットフローを組み立て、質問への回答や選択肢に応じた案内を設定できます。LINEのリッチメニューやWebチャットなど、接点に合う会話を設計します。

チャットへの反応や行動をタグ付けし、顧客の興味や希望を把握できます。会話で得た情報を、次の配信対象やメッセージ、案内の内容を考える材料にできます。

BUSINESS VALUE

Appierで変わるマーケティング運用

01

施策の目的から具体案を作れます

顧客データとAIの提案をもとに、対象者やキャンペーンを検討できます。分析から施策の準備へ進みやすくなります。

02

顧客層ごとの表現を試しやすくなります

画像・コピー・動画の制作をAIが支援。複数の案を用意し、どの訴求が響くかを比較する時間を確保できます。

03

確認しながら配信を自動化できます

対象者や内容を確認したうえで、設定した条件に沿って配信を実行。顧客の反応に応じた案内を続けられます。

04

顧客との会話が次の改善材料になります

回答や行動から関心を捉え、配信結果とともに施策を振り返れます。次に誰へ何を伝えるか、根拠を持って判断できます。

TECHNICAL

データ・ブランド情報・チャネル連携を整えます

顧客IDや行動イベントを定義し、SDK・API・ファイルなどで必要なデータを連携します。AIが参照するデータ項目やブランドの表現ルールを整え、利用するチャネルの接続と承認手順を設定します。

エクスチュアは既存のデータ基盤や運用を確認し、製品選定とデータ連携・導入を支援します。AI Agentの有効化、製品間の連携範囲、生成素材の確認方法を整理し、実務で使う施策へ落とし込みます。

Appierの製品構成・料金についてのご相談はこちら

取り組みたい施策、利用製品・チャネル、対象ユーザー数や生成・配信の利用量を確認してご案内します。
機能の提供範囲、利用上限、クレジットの条件は製品・契約により異なります。

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FAQ

よくあるご質問

Q.

Appier AI Agentには何を依頼できますか?

A.

目標や条件を言葉で伝えて、キャンペーン案や対象となるオーディエンスの提案を受けられます。データに関する質問や施策の検討にも利用できます。提案内容は確認・調整でき、キャンペーンとオーディエンスを承認するまで実行されません。

Q.

AdCreative.aiでは、どのような素材を作れますか?

A.

広告用の画像やコピー、商品画像、動画などを生成できます。利用する機能に応じて、商品画像・ブランド情報・伝えたい内容などを準備します。出力は掲載先の形式、表記、権利やブランドの基準を確認してから使用します。

Q.

AIQUAとBotBonnieは、どのように使い分けますか?

A.

AIQUAはメール・プッシュ通知などのシナリオ配信、BotBonnieはLINE・Webチャットなどでの対話や回答に応じた案内を担います。ジャーニーマップでは両製品のチャネルを組み合わせられます。LINEは公式アカウントとの連携設定が必要で、利用できる機能は製品・契約により異なります。

Q.

既存の顧客データやDWHを活用できますか?

A.

SDK・API・ファイル取り込みやコネクターで、顧客情報や行動データを連携できます。顧客ID、データ項目、更新頻度を設計し、AIが参照するスキーマも確認します。連携方法と利用できるデータは、既存環境と製品構成に合わせて整理します。

Q.

導入時に、機能や契約条件は何を確認すべきですか?

A.

使いたい製品・生成機能・配信チャネルと、データ連携の範囲を確認します。Appier AI Agentは有効化が必要で、一部の操作にクレジットを消費します。AdCreative.aiのクレジットはAIQUA・AIRISとは別体系です。利用上限や追加費用も含めて構成を検討します。

CONTACT

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