Contentsquare

顧客がどこで迷い、なぜ離脱するのか。
行動を見て、改善につなげる。

Contentsquare(コンテンツスクエア)は、Webサイトやアプリでの顧客行動を可視化するデジタル体験分析プラットフォームです。ページの移動やクリック、離脱時の操作を詳しく調べ、改善すべき箇所と優先順位を判断できます。

エクスチュアが導入設計から分析、改善案の検討、運用定着まで支援します。

顧客がたどったページの移動と主な分岐を表示するContentsquareのジャーニー分析画面

CHALLENGES

サイト改善で、こんな課題はありませんか?

数字の変化を見つけた後に、原因と次の施策を判断するための情報が足りないことがあります。

01 / 離脱原因

離脱の原因が分からない
離脱したページは分かっても、直前にどこを見て、何に迷ったのかを把握できていない。

02 / 優先順位

改善の優先順位を決められない
課題は複数見つかっているものの、
どれが購入や申し込みに大きく影響するか判断できない。

03 / エラー・速度

エラーや表示の遅さを見落としている
操作を妨げるエラーや読み込みの遅さが、どこで発生し、顧客にどう影響しているか分からない。

04 / 分析の継続

分析を続ける時間が足りない
顧客群ごとの比較やレポートの確認に手間がかかり、改善案の検討や施策後の検証まで手が回らない。

SOLUTION

行動を確かめ、影響の大きい課題から改善

顧客の体験を複数の分析で確認し、次に取り組む施策の判断材料をそろえます。

行動の把握から施策後の検証まで、分析結果を改善につなげます。

Contentsquareで顧客の操作とつまずきを確認する画面

01

行動とつまずきを捉える

ジャーニー分析で離脱の多い導線を探し、セッションリプレイで実際の操作を確認。ページ内の要素や技術的な問題も調べます。

Contentsquareでコンバージョンや収益への推定影響を比較する画面

02

成果への影響を比較する

問題を経験した顧客群と、経験していない顧客群を比較。コンバージョンや収益への推定影響から、改善の優先順位を判断します。

Contentsquareで条件の異なる顧客群の行動を並べて比較する画面

03

施策後の変化を検証する

改善前後やA/Bテストの各パターンを比較し、行動と成果の変化を確認。エクスチュアが改善案の検討と効果検証を支援します。

FEATURES

顧客行動から、改善の手がかりを見つける

導線全体からページ内の操作、技術的な問題まで、目的に応じて分析を掘り下げられます。
利用できる機能やデータの取得範囲は、契約プラン・対象環境・設定により異なります。画面は提供資料掲載時の表示例であり、画面内の数値は導入効果を示すものではありません。

01

セッションリプレイ・ジャーニー分析

セッションリプレイでクリックやスクロール、ページ移動を再生し、問題が起きた前後の行動を確認できます。

ジャーニー分析では導線を図で表示し、よく使われる経路や戻り・離脱が多い箇所を把握。購入や申し込みに至った顧客群と比較して、改善すべき導線を絞り込みます。

顧客の操作とエラーが起きた場面を確認するContentsquareのセッションリプレイ画面
新規ユーザーとリピーターの導線を並べて比較したContentsquareのジャーニー分析画面
Contentsquareのゾーニング分析でクリック率や収益、魅力度を選択する画面

02

ゾーニング分析・セグメント比較

バナーやボタンなどの要素ごとに、クリック率や注目のされ方、コンバージョンとの関係を調べられます。

購入の有無やデバイスなどの条件で顧客群を分け、並べて比較。異なるページのバージョンも確認でき、A/Bテストで成果に差が出た理由の検討に役立ちます。

03

インパクト分析・エラー/スピード分析

問題を経験した顧客群を比較し、コンバージョンや収益への推定影響を確認できます。

エラーの発生頻度やページの読み込み速度も調べ、顧客の操作を妨げる要因を特定。ビジネスへの影響と技術的な情報をもとに、優先して対応する課題を決められます。

顧客群の違いとコンバージョン・収益への推定影響を比較したContentsquareのインパクト分析画面
ファネル分析でSenseに質問し、結果の解釈を確認するContentsquareの画面

04

SenseによるAI分析

調べたいことを自然な言葉で質問し、分析結果や改善の手がかりを確認できます。

レポートの解釈や追加の分析にAIを活用することで、課題の検討に取りかかりやすくなります。

BUSINESS VALUE

改善の判断と実行を進めやすくする

01

顧客の行動を根拠に、改善案を具体化

離脱や迷いが起きた場面を確認できるため、導線やページのどこを変えるべきか、具体的に議論できます。

02

限られた時間を、重要な課題に使う

影響を受ける顧客や成果への推定影響を比較し、優先して取り組む施策を選びやすくなります。

03

部門間で、問題の認識をそろえる

実際の操作や分析画面を共有し、マーケティング・デザイン・開発の担当者が同じ事実を見ながら改善を進められます。

04

改善後の変化を、次の施策につなげる

施策後の行動と成果を確かめることで、効果のあった変更と、さらに見直すべき箇所を整理できます。

WHY EXTURE

導入設計から、分析・改善の定着まで支援

Contentsquareが可視化する顧客行動を、事業の課題と結び付けて活用します。エクスチュアは、分析テーマの設定から計測環境の整備、改善案の検討、運用定着まで支援します。

計測設計、タグの実装・動作確認、他ツールとの連携を支援。顧客行動の分析とレポート作成、改善案の立案、施策の優先順位付け、修正後の再分析まで伴走します。操作トレーニングや実データを用いたワークショップで、社内で分析を続けるための運用定着も支援します。

対象を絞ったPoCから、本格導入を検討

対象ページと分析テーマを絞り、タグの実装・動作確認、データの蓄積、初期分析を実施。実際の顧客行動からどのような課題を見つけられるかを確認し、本格導入の範囲や運用体制を検討します。
実施範囲・期間・費用は、対象サイトと確認したい課題に応じて個別にご相談いただけます。

ONBOARDING_CTA

FAQ

よくあるご質問

Q.

Contentsquareとは何ですか?

A.

Webサイトやアプリでの顧客行動を分析するプラットフォームです。セッションリプレイやヒートマップ、ジャーニー分析を使い、顧客がどこを見て、どこで迷い、離脱したのかを調べられます。エラーや表示速度も確認し、改善すべき箇所と優先順位の判断に活用できます。

Q.

GA4などのアクセス解析ツールと、どのように使い分けますか?

A.

GA4などで流入やコンバージョンの傾向を把握し、Contentsquareで問題が起きた場面の操作やページ内の反応を詳しく確認する使い方ができます。実際の分析目的や計測環境に応じて併用方法を設計します。

Q.

Webサイトとスマートフォンアプリの両方を分析できますか?

A.

Webサイトとモバイルアプリに対応しています。利用できる機能や取得できるデータは、契約プラン、OSや実装方式、設定によって異なります。対象環境と調べたい内容を確認したうえで、必要な構成をご案内します。

Q.

セッションリプレイで個人情報を記録しないようにできますか?

A.

ページ内の情報をマスキングしたり、特定ページを記録対象から除外したりできます。サイトの表示内容に応じて取得範囲を設定します。

Q.

導入や分析をエクスチュアに依頼できますか?

A.

はい。要件整理、計測設計、タグの実装・動作確認から、分析・レポート作成、改善案の検討、効果検証まで支援します。操作トレーニングや実データを用いたワークショップなど、社内で活用を続けるための支援にも対応します。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
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