Snowflake

社内データをつなぎ、
分析とAIを日々の業務へ。

Snowflakeは、データの収集・加工から分析、生成AIの活用までを支えるクラウドプラットフォームです。売上や顧客データ、社内文書を業務に活かせる形に整えます。

BIやSQL、生成AIを目的に応じて使い分け、利用者に合わせたアクセス管理のもとでデータ活用を広げられます。エクスチュアが導入から活用、人材育成まで支援します。

業務データをSQLやPythonで整え、共通のデータからBIとAIへつなぐ概念図

CHALLENGES

データはあるのに、活用が進まない。
こんな課題はありませんか?

分析やAI活用を進めるには、
必要なデータを集め、使える形に整え、安心して利用できる仕組みが必要です。

01 /データの分散

集計のたびにデータを集め直している
売上、顧客、Webや広告のデータが別々に管理され、
抽出・加工・突き合わせに時間がかかっている。 

02 / AI活用の準備

AIに使うデータやルールが決まらない
社内文書や業務データをAIで活用したいが、
対象データ、アクセス権、回答の評価方法を整理できていない。

03 / 運用の負担

データ基盤の運用が負担になっている
データ量や利用部門が増えるたびに、
処理の遅延、更新ジョブ、利用コストへの対応が必要になる。

04 / 利用者の偏り

データを使える人が限られている
現場からの分析依頼が一部の担当者に集中し、
部門ごとの確認や改善に時間がかかっている。

SOLUTION

データを整えるところから、
分析・AIの活用までつなぐ

Snowflake上でデータの取り込みと加工を進め、指標や利用ルールを整備します。

そのデータをBI、SQL、生成AIから利用することで、目的ごとにデータを作り直す手間を減らし、業務で使い続けられる環境をつくります。

業務データと文書をSQLやPythonで加工し、継続的に更新するデータ整備の概念図

データを整える

必要なデータを、継続して使える状態へ

業務システムやSaaSのデータを取り込み、SQLやPythonで加工。更新処理を管理し、分析やAIで利用する共通のデータを整えます。

社内データや文書をAIで利用し、分析や会話形式の問い合わせにつなぐ概念図

分析・AIにつなぐ

現場の疑問を、業務データで確かめる

BIでの可視化に加え、自然言語による分析、社内文書の検索、AIによる分類・情報抽出など、目的に応じた使い方を選べます。

共有先と利用できるデータの範囲を定め、社内の部門や外部組織とデータを共有する概念図

利用範囲を広げる

ルールを定めて、社内外とデータを共有

利用者や共有先に応じてアクセス権を設計。データの所在や品質を確認しながら、利用部門や連携先を増やしていけます。

FEATURES

Snowflakeの主な機能

データの整備から分析・AI活用、ガバナンス、共有まで、
業務でデータを使い続けるための機能を備えています。

01

SQL・Pythonで、分析に使うデータを整える

Dynamic TablesでSQLによるデータ変換と更新を管理し、SnowparkでPythonなどを使った処理を実行できます。

取り込みから加工までの流れを整え、BIやAIで利用するデータを継続的に更新します。必要な更新頻度や処理量に合わせて設計できます。

業務データと文書をSQLやPythonで加工し、継続的に更新するデータ整備の概念図
業務データをSQLやPythonで整え、共通のデータからBIとAIへつなぐ概念図
社内データや文書をAIで利用し、分析や会話形式の問い合わせにつなぐ概念図

02

社内データや文書を、会話とAIで活用する

Cortex Analystによる自然言語での分析、Cortex Searchによる社内文書の検索、AI関数による分類・情報抽出に対応しています。

Snowflake CoWorkでは、設定したデータやツールを会話形式で利用できます。業務に合わせてデータや用語を整備し、回答の品質を検証しながら導入を進めます。

03

データの所在と利用ルールを管理する

Snowflake Horizon Catalogは、データの検索、処理のつながりの確認、品質の監視を支える機能を備えています。

アクセス権やマスキングを用途に応じて設計し、分析やAIで利用するデータの範囲を管理できます。利用できる機能は、エディションや利用環境によって異なります。

データの所在と処理のつながりを確認し、利用者ごとにアクセス範囲を管理する概念図
共有先と利用できるデータの範囲を定め、社内の部門や外部組織とデータを共有する概念図

04

社内外のデータをつなぎ、活用範囲を広げる

Secure Data Sharingで共有先と対象を指定し、Snowflake間でデータを共有できます。データの更新や公開範囲を、提供側で管理できます。

Apache Iceberg形式のデータにも対応。既存のデータレイクや外部エンジンとの連携を検討し、利用中の仕組みを活かして分析・AIの用途を広げられます。

BUSINESS VALUE

Snowflakeの活用で変わること

01

データ準備の繰り返しを減らす

共通のデータ加工・更新処理を整え、分析のたびに行う抽出や集計の手間を減らします。担当者が分析や改善に使える時間を増やせます。

02

現場がデータを確かめやすくなる

BIや自然言語での問い合わせを用意することで、日々の疑問をデータで確認しやすくなります。定型の分析依頼が集中する状況の改善にもつながります。

03

AI活用の検証を具体的に進められる

業務データや文書をもとに、検索、分類、情報抽出などを試せます。回答品質、利用コスト、権限を確認し、業務に適用する範囲を判断できます。

04

既存の仕組みを活かして用途を増やす

利用中のBIツールやデータレイクとの接続を検討し、必要な領域から導入を進められます。部門間の共有や外部データの活用にも広げられます。

WHY EXTURE

業務での使い方から考える、
エクスチュアのSnowflake支援

エクスチュアはSnowflake Partner Networkのプレミアサービスパートナーです。業務の目的と既存環境を確認し、データ基盤の設計・構築からBI・分析、マーケティング活用、AI活用まで支援します。

SnowflakeスターターパックとCortexスターターパックは、仕組みや使い方を学ぶ研修・レクチャーサービスです。社内でデータやAIを活用するための理解を深めます。構築・実装の支援は、ご要望に応じて別途ご相談いただけます。

導入・活用の進め方をご相談ください

新規導入、既存環境の見直し、AI活用、研修など、ご相談の目的に応じて支援範囲を整理します。
課題の確認から対象範囲の設計、構築・検証、社内展開まで、必要な支援内容と費用をご提案します。

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FAQ

よくあるご質問

Q.

Snowflakeは何ができるサービスですか?

A.

企業のデータを収集・蓄積し、加工、分析、共有、AI活用に利用できるクラウドプラットフォームです。データ保存と計算処理を分けた構成で、用途に応じた処理環境を用意できます。SQLやPythonでの処理に加え、Cortex AIによる文書検索や分類、自然言語でのデータ分析などに対応します。

Q.

今使っているBIツールやデータ基盤と併用できますか?

A.

既存のBIツールや業務システムと接続し、併用する構成を検討できます。Apache Iceberg形式のデータにも対応しています。接続方法や移行範囲は現在のシステム、データ量、更新頻度などによって異なるため、まずは環境と目的を確認します。

Q.

社内データを使った生成AI活用には、どのような準備が必要ですか?

A.

対象データの整備に加え、指標や用語の定義、文書の検索範囲、アクセス権、回答の評価基準を決める必要があります。Cortex Analyst、Cortex Search、Snowflake CoWorkなどを用途に合わせて選び、回答品質と費用を検証しながら進めます。利用できる機能やモデルはリージョンなどの条件によって異なります。

Q.

導入や利用にかかる費用はどのように決まりますか?

A.

Snowflakeの利用料金は、計算処理、データ保存、利用するサービスなどの使用量や契約条件によって変わります。AI機能にも利用に応じた料金が発生します。エクスチュアの支援費用は、データ連携、構築、分析・AI活用、研修などの対象範囲を確認したうえでご提案します。

Q.

SnowflakeスターターパックとCortexスターターパックには、何が含まれますか?

A.

どちらも研修・レクチャーのサービスです。SnowflakeスターターパックではSnowflakeの仕組みや使い方を、CortexスターターパックではCortexを使ったAI活用を学びます。環境構築やテンプレート実装をご希望の場合は、別途支援内容をご相談ください。

CONTACT

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