オンラインもオフラインも。
すべての顧客接点をデータでつなぎ、マーケティングをひとつにする。

施策もツール導入も、現場ではすでに動いている。
それでも、全体設計・計測・データ活用・運用には、まだ多くの課題が残ります。
エクスチュアは、課題の整理から設計・実装・施策改善まで一貫して支援します。

ISSUE

マーケティングで
こんな課題はありませんか?

マーケティングの現場で起きる課題は、大きく「計測」「施策」「工数」に3つに分かれます。
それらの原因はいずれも、個別のツールではなく“計測の設計”と“運用の仕組み”にあります。

ISSUE 01

数字が信用できない

  • マーケティングの全体設計ができていない
  • 顧客ジャーニーと施策がつながっていない
  • KGI・KPIと施策の関係が整理されていない
  • チャネルごとの施策が個別最適になっている
  • 何を改善すべきか優先順位を決められない
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なぜ起きるのか

広告・サイト・CRMなどが個別最適で運用され、顧客ジャーニーやKGI・KPIを起点とした全体設計ができていないため。

ISSUE 02

必要なデータを、正しく取得・統合できていない

  • GA4やAdobe Analyticsの計測設計・タグ実装に課題がある
  • Web・アプリ・CRM・購買データがつながっていない
  • CDPを構築したが、活用できるデータになっていない
  • 計測の欠損や仕様変更を継続的に管理できていない
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なぜ起きるのか

ツールやタグの仕様・設計意図が不明瞭なまま運用され、計測・ID・データ連携が継ぎはぎになっているため。

ISSUE 03

施策と改善が継続的に回っていない

  • MAやWeb接客を導入したが活用が広がらない
  • 分析結果が次の施策につながらない
  • 改善が担当者や外部ベンダーに依存している
  • 検証・改善のサイクルが定着していない
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なぜ起きるのか

運用や改善を外部ベンダーや特定担当者に依存し、自社で分析・判断・改善を回す仕組みが定着していないため。

複数の項目が自社に当てはまる場合は、
個別のツールや施策ではなく、マーケティングの「全体設計」「データ」「運用」が分断されている可能性があります。
エクスチュアでは、現状整理から優先順位付け、設計・実装・運用改善まで一貫して支援します。

WHAT WE OFFER

エクスチュアのマーケティングDXが提供できること

マーケティングDXでは、戦略・計測・データ・施策・運用のどこか一つだけを整えても、成果は続きません。
エクスチュアは、個別最適になりがちなこれらを一貫して設計・実装し、改善が継続する状態まで支援します。

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STRENGTH

マーケティングDXにおけるエクスチュアの強み

STRENGTH01

大企業のマーケティングを
支えてきた確かな実装力

要件定義を外部へ委託することなく、計測設計・タグ実装・成果検証まで自社エンジニアが一括対応。
単なる実装代行に留まらず、求める成果から逆算した構造設計を行います。

STRENGTH02

資本関係に縛られない
最適なツール選定

特定ベンダーとの資本関係や販売ノルマに縛られず、貴社の要件・課題に最適化したツール選定が可能。
既存のツールやシステム資産を有効活用する改善提案にも対応します。

STRENGTH03

基盤構築・AI活用まで
見据えた統合設計

マーケティング計測の先にあるデータ統合・分析・AI活用まで、社内の専門チームが円滑に連携。
将来的な拡張性や互換性を担保したデータ基盤と計測環境を構築します。

支援前後の変化

これらエクスチュアのマーケティングDXにおける3つの強みが、貴社の現場の状態にどう表れるかを整理しました。

ツール間で数値が乖離し、会議がデータの確認から始まる

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指標定義が統一され、共通の数値を前提に議論を展開できる

タグが乱立し、各種システムでの計測状況が把握できない

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計測環境が整理・一覧化され、データの欠損や重複を即座に検知できる

施策成果の問い合わせに対して明確な根拠を示せない

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評価基準が明確化し、施策の継続・撤退を根拠に基づいて判断できる

月次集計作業に追われ、本来必要な課題分析に手が回らない

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レポート作成が自動化され、改善施策の立案や議論に時間を投資できる

MAやWeb接客を導入したものの、シナリオ運用が停滞している

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施策が設計通りに定着稼働し、検証・改善のサイクルが自走する

施策改修のたびに外部依存が発生し、開発スピードが上がらない

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社内で仮説検証を実行できる体制とプロセスが定着している

CASE STUDIES

この領域の実績・事例

TOOLS

対応ツール・製品

各社の認定パートナーとして豊富な実装知見を保持。
資本関係や販売ノルマに依存しない中立的な立場で、特定製品への偏りのない選定と導入支援を行います。

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  • KARTE
  • Adobe Experience Cloud
  • Adobe Target
  • Adobe Analytics
  • ObservePoint
  • Google Analytics 4
  • ほか

PROCESS

支援の進め方

現状把握から内製化まで、7つのステップで貴社のマーケティングDXを解決へ。
すべてを実施する必要はなく、貴社の状況に応じて開始地点を決められます。

STEP 01
現状把握
課題と優先度を
特定する

STEP 02
構想・設計
目的から要件と
ツールを決定する

STEP 03
PoC
範囲を絞って
効果を検証する

STEP 04
本番実装
運用に耐え得る環境を展開する

STEP 05
成果創出
事業数値が動くまで
改善を実行する

STEP 06
運用・定着
継続活用される状態を確立する

STEP 07
内製化・自走
運用の運用の主体を
貴社へ移行する

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関連する支援・プロダクト

FAQ

よくあるご質問

Q.

計測の見直しだけを依頼できますか。

A.

可能です。現状の計測環境の監査と改善提案のみのご依頼も承っています。

Q.

今使っているツールを変更せずに支援してもらえますか?

A.

既存ツールを前提とした改善からご提案します。ツールの乗り換えを前提とした提案は行いません。

Q.

社内に専任の担当者がいない場合も支援してもらえますか?

A.

運用を代行しながら、段階的に内製化へ移行する進め方もご相談いただけます。

Q.

支援の期間と費用の目安を教えてください。

A.

対象範囲によって変動します。想定される支援内容から費用の概算をお伝えしますので、無料相談からお問い合わせください。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
エクスチュアへ気軽に相談してみませんか?