最短1ヶ月で
Snowflake活用をスタート

Snowflakeスターターパックは、これからSnowflakeを導入する企業や、導入後の活用が進んでいない企業向けの実践レクチャーです。
全3回の講義で、基本構造、データ連携、権限管理、運用、コスト、チューニングまでを体系的に学びます。

  • Snowflake初心者から対応
  • 全3回の実践レクチャー
  • 実務で使う主要機能を体系的に学習
  • 20万円〜
Snowflakeスターターパック

Snowflakeスターターパックとは

Snowflakeを使い始めるために必要な知識を、全3回で

Snowflakeは、一般的なデータベースとは異なるアーキテクチャや権限管理、コンピュートの考え方を持っています。

Snowflakeスターターパックでは、製品の基本だけではなく、実際に利用を開始した後に必要となるデータロード、ジョブ、権限、監視、コスト、パフォーマンスまでを3回のレクチャーで扱います。

これからSnowflakeを導入する企業はもちろん、すでに契約・導入しているものの、十分に活用できていない企業にもご利用いただけます。

実際のカリキュラムでは、Snowflakeの製品概要、アーキテクチャ、初期設定から、データロード、運用管理、チューニングまでを段階的に学ぶ構成としています。

CARRICULUM

全3回のレクチャー

DAY1

Snowflakeの基本とアーキテクチャ

Snowflakeを利用するために必要な基本知識と、環境を理解するためのアーキテクチャを学びます。

主な内容

  • Snowflake / AI Data Cloudの概要
  • Snowflakeのアーキテクチャ
  • クラウドサービス
  • ストレージ
  • 仮想ウェアハウス
  • ユーザーとロール
  • データベースオブジェクト

Snowflakeではコンピュートとストレージが分離されており、処理内容に応じて仮想ウェアハウスを使い分けます。Day1では、こうしたSnowflake固有の基本構造から学びます。

DAY2

データ連携と処理の実装

Snowflakeにデータを取り込み、継続的に処理するための主要な機能を学びます。

主な内容

  • Snowsight
  • Worksheet / Notebook
  • SQL / Python
  • JDBC / ODBC
  • 外部サービスとの接続
  • データロード
  • PIPE
  • TASK
  • STREAM

単純な画面操作だけではなく、実際のデータ基盤で利用するデータロードや定期処理、変更追跡まで扱います。

DAY3

運用管理とチューニング

Snowflakeを継続的に利用するために必要な、運用・コスト・性能管理を学びます。

主な内容

  • クエリ・ジョブ監視
  • ウェアハウス管理
  • 課金管理
  • Resource Monitor
  • ユーザー・ロール管理
  • セキュリティ
  • Time Travel
  • スケールアップ / スケールアウト
  • マイクロパーティショニング
  • キャッシュとディスクアクセス

Snowflakeを本番運用する際に必要となる管理・チューニングの主要な観点まで扱います。

WHAT YOU LEARN

Snowflakeスターターパックで学べること

1.Snowflakeの仕組み

ストレージ、コンピュート、クラウドサービスの役割と、Snowflakeがどのようにデータを処理しているかを理解します。

2.データの取り込みと処理

Snowflakeへのデータロードや、PIPE・TASK・STREAMを利用したデータ処理の基本を学びます。

3.権限とセキュリティ

ユーザー、ロール、データベースオブジェクトの関係を理解し、Snowflakeの権限管理の考え方を学びます。

研修では、システムロール、アクセスロール、ファンクショナルロールを使った具体的な権限設計まで扱っています。

4.運用とコスト管理

ウェアハウスの稼働、クエリの監視、課金の仕組みなど、日常的なSnowflake運用に必要な知識を学びます。

5.パフォーマンス改善

ウェアハウスサイズ、スケール、マイクロパーティション、キャッシュなど、処理性能を改善するための基本的な考え方を学びます。

TARGET

こんな企業におすすめです

Snowflakeをこれから導入する
導入前にSnowflakeの基本や構造を理解し、利用開始後に必要となる知識を身につけたい。

Snowflakeを導入したが活用が進んでいない
環境はあるものの、どのようにデータを取り込み、運用すればよいかわからない。

Snowflakeを扱える担当者を増やしたい
一部の担当者だけではなく、データ基盤に関わるメンバー全体のSnowflake知識を底上げしたい。

Snowflakeの運用をこれから担当する
権限、監視、コスト、パフォーマンスなど、運用担当者として必要な知識をまとめて学びたい。

OUTLINE

研修概要

項目

内容

サービス名

Snowflakeスターターパック

対象

Snowflake導入予定・導入初期の企業

形式

講義形式

回数

全3回

期間

最短1ヶ月

主な内容

基礎、アーキテクチャ、データ連携、運用、コスト、チューニング

料金

20万円〜(税別)

※参加人数や実施内容、カスタマイズの有無に応じて個別にお見積りします。

PRICE

料金

15万円 / 名(税別)

最小5名、75万円から実施。
2日間の講義・ハンズオン、研修環境、演習用データ・課題、教材、講師サポートを含みます。

研修についてのお問い合わせはこちら

実施形態や日程についても柔軟に対応します。
詳細をお気軽にお問い合わせください。

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FAQ

よくあるご質問

Q.

Snowflakeをまだ導入していなくても受講できますか?

A.

はい。これからSnowflakeを導入する企業も対象です。製品概要や基本的なアーキテクチャから学びます。

Q.

Snowflakeをすでに導入している企業でも利用できますか?

A.

はい。導入済みでも、データ連携や権限、運用、コスト管理などを体系的に学びたい企業に適しています。

Q.

Snowflake初心者でも参加できますか?

A.

はい。Snowflakeの基本から順番に説明する構成です。

Q.

エンジニア以外でも参加できますか?

A.

Snowflakeの概要や仕組みを理解することは可能ですが、データロードやSQL、運用に関する内容も含むため、データ基盤やシステムに関わる担当者の参加を推奨します。

Q.

内容のカスタマイズはできますか?

A.

現在のSnowflake利用状況や参加者の知識レベルに応じてご相談いただけます。

Q.

オンラインで受講できますか?

A.

オンラインでの実施に対応しています。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
エクスチュアへ気軽に相談してみませんか?