マーケティングDX・データ基盤活用・AI開発を
伴走で支援するプロフェッショナルサービス

計測のバラつき、データの分断、活用できないツール──
エクスチュアは、マーケティング計測の実装経験を強みに、データ基盤構築からAI活用、内製化までを一貫支援。
特定ベンダーに縛られない中立的な立場で課題を解決へ導きます。

EXPERTISE

3つの支援領域

各領域を専門チームが担当し、すべてをエクスチュアの社内で完結。
マーケティングとデータ基盤・AIの双方に高度な専門性を併せ持つため、領域を横断するプロジェクトを一社で完遂できます。

マーケティングDX

データ基盤活用支援

AI開発伴走支援

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内製化・自走

広告代理店はシステム構築に疎く、SIerはマーケティングに弱いという、構造的課題が存在します。
エクスチュアなら、双方の専門チームを自社に擁しているため、一本の線としてシームレスな支援が可能です。

マーケティングDX

マーケティングDX

「マーケティング施策の効果が見えない」を根本解決。
計測設計から、タグ実装、CDP・MA・Web接客の運用定着まで、現場で豊富な構築実績を持つ専門チームが担当します。

こんな課題に

  • ツールごとに数値が食い違い、正当な判断指標がわからない
  • タグが増えすぎて、計測結果を把握できていない
  • MA・Web接客を導入したものの、施策が形骸化している

主な支援メニュー

  • 計測要件定義・KPI設計
  • タグマネジメント実装・整理
  • データ品質監査・計測モニタリング
  • CDP/MA/Web接客の導入・運用支援
  • 効果測定基盤・レポーティング設計
  • A/Bテスト・改善サイクルの伴走

対応ツール・製品

  • KARTE
  • Adobe Experience Cloud
  • Adobe Target
  • Adobe Analytics
  • ObservePoint
  • Google Analytics 4
  • ほか

データ基盤活用支援

データ基盤活用支援

分断されたデータを統合し、意思決定に直結する活用状態を設計。
単なる基盤構築で終わらせず、「誰がどの指標を見て判断するか」の運用フローまで定義して開発します。

こんな課題に

  • 部門間でデータサイロが発生し、全社の状況が見えない
  • データ基盤が特定の担当者に依存し、運用が属人化している
  • 月次のレポート作成に工数を奪われ、分析まで手が回らない

主な支援メニュー

  • データ基盤の構想策定・アーキテクチャ設計
  • データ連携(ELT)基盤の構築
  • データモデリング・整備
  • データ品質管理・ガバナンス設計
  • BI構築・ダッシュボード運用設計
  • 権限設計・社内展開支援

対応ツール・製品

  • Snowflake
  • Google Cloud
  • Databricks
  • AWS
  • Tableau
  • Fivetran
  • ほか

AI開発伴走支援

AI開発伴走支援

統合・整備されたデータを、予測モデルや生成AIとして業務へ実装。
PoCに留まらず、現場運用での定着と効果創出まで伴走することを前提に設計します。

こんな課題に

  • 社内で求められるAI活用に対して、何から着手すべきか決まらない
  • PoCは実施したものの、本番運用に移行できていない
  • 生成AIを導入したものの、現場の業務プロセスに定着していない

主な支援メニュー

  • AI活用構想・ユースケース選定
  • データ準備・特徴量設計
  • 予測モデルの開発・検証
  • 生成AIアプリケーション開発
  • MLOps・運用設計
  • 社内展開・内製化支援

対応ツール・製品

  • Open AI
  • Anthropic
  • Gemini
  • ほか

CASE STUDIES

実績・事例

課題・業種・ツール・領域から絞り込んでご覧いただけます。

データ活用の第一歩を、エクスチュアと踏み出しませんか?

まずは現場の課題の整理から、貴社のご状況に合わせてご提案します。
サービス資料をご覧いただくか、無料相談へお気軽にお申し込みください。

PROCESS

エクスチュアの支援プロセス

現状把握から内製化まで、7つのステップで一貫支援。
全工程の実施は必須ではないため、貴社の状況に応じて柔軟に開始地点を決定できます。

STEP 01
現状把握
課題と優先度を
特定する

STEP 02
構想・設計
目的から要件と
ツールを決定する

STEP 03
PoC
範囲を絞って
効果を検証する

STEP 04
本番実装
運用に耐え得る環境を展開する

STEP 05
成果創出
事業数値が動くまで
改善を実行する

STEP 06
運用・定着
継続活用される状態を確立する

STEP 07
内製化・自走
運用の運用の主体を
貴社へ移行する

process01

任意の工程から柔軟に着手

すべての工程を実施する必要はありません。貴社の状況に応じて開始地点を設定し、必要な支援範囲のみをご依頼いただけます。

process02

マーケティングとデータ基盤、
双方に卓越

各領域を自社の専門チームが担当し、エクスチュアだけの支援で完結。領域を横断しても支援企業が変わらないため、前提を再定義するコストが発生しません。

process03

定着と内製化を見据えたPoC設計

本番運用と内製化を前提に、検証段階から設計。PoCの成果をそのまま次工程のシステム基盤としてスムーズに活用できます。

WHAT WE SOLVE

解決できる課題

何から着手すべきかわからない段階でも構いません。
現状の課題を見極め、貴社に必要な支援を逆算して提案します。

ISSUE 01

データやツールを成果に活かしきれない
施策・計測・データ活用が個別最適になり、導入したツールや蓄積したデータがマーケティング成果に十分つながっていない。

よくある症状

  • 顧客ジャーニーやKPI、施策の全体設計が整理されていない
  • 計測や顧客データが分断され、横断して活用できない
  • 分析や施策を実施しても、継続的な改善につながらない
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この課題に対応する支援

ISSUE 02

データ基盤への投資を成果につなげきれない
データ基盤を導入し、データも蓄積している。それでも、品質・活用・運用の課題が残り、BIやAIを含むデータ活用が事業成果に十分つながっていない。

よくある症状

  • 指標やデータ定義が揃わず、数字を信頼して使えない
  • 基盤やBIを導入しても、利用者や活用ユースケースが広がらない
  • データ量や処理が増え、運用負荷やクラウドコストが膨らんでいる
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この課題に対応する支援

ISSUE 03

AIを導入しても、業務成果につながらない
AI活用の検討やPoCは進んでいる。それでも、本番業務への実装、企業データとの連携、品質評価や運用の課題が残り、継続的な成果につながっていない。

よくある症状

  • AIをどの業務に使うべきか、優先順位を決められない
  • PoCやデモまでは進むが、本番業務や社内データとつながらない
  • 導入後の品質評価、監視、ガバナンス、改善の仕組みが整っていない
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この課題に対応する支援

OTHER SERVICES

その他の提供サービス

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プロダクト

実際の支援現場で生じた課題や要件から開発された、データ基盤系・用途特化型の各種プロダクトをラインナップ。
支援サービスと組み合わせることで、システム構築や事業立ち上げまでの期間を大幅に短縮します。

FAQ

よくあるご質問

Q.

特定の領域だけの支援は可能ですか?

A.

可能です。計測実装のみや基盤構築のみといったご依頼も承ります。
将来的に他領域へ広げる前提での設計も併せてご提案します。

Q.

すでに他社ベンダーが稼働中です。共同支援は可能ですか?

A.

可能です。既存の体制と役割を整理した上で、業務の重複が発生しない最適な参画体制を構築します。
既存ベンダーの置き換えを前提としたご提案はいたしません。

Q.

導入するツールがまだ決まっていない場合でも支援は可能ですか?

A.

可能です。要件定義や課題整理の段階から支援します。
製品ありきではなく、貴社の要件に合わせたプロダクトの比較検討や選定からご提案します。

Q.

具体的な費用を教えてください。

A.

支援の対象範囲やプロジェクト期間に応じて個別にお見積もりいたします。
想定される支援に応じた概算費用をご提示しますので、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

CONTACT

まずは現状のツール構成を見せてみることから、
エクスチュアへ気軽に相談してみませんか?