
Snowflake Summit 百物語 振り返り - MarTech・データ基盤・AI活用の技術ブログ Exture Data & MarTech Lab
Snowflake Summit 2026 3日目(6/3)、市内某所に一人、また一人と夜な夜な集まる東洋人。営業の終了したレストランの一角に集合し、まだまだ眠れない夜が幕を開けるのでありました。

深夜予約可能で、エリア的にはまあまあな安心よりな立地。Hotel de France 内のジャンヌダルクというレストランにあつまった語り手たち。

これから始まるのは、ジャパニーズトラディショナルホラーイベント 🕯 Hyakumonogatari 🕯

語り手を決め、1分タイマーでしゃべり、内容は録音・文字起こしされ、あとからダウンロード可能、そして100話を数えるために蝋燭が順に消えていく・・・このイベントを表現するためのアプリをこのためだけに用意し、アプリのレギュレーションに沿って進行していきます。
やってて思ってきたのですが、これこそがAI時代のデータに求められる業務コンテキストですね。構造化データとしてこのイベントの「1話1話のトークに属性をつけながら記録」することができ、単なる会議音声の文字起こしでは伝わらない「トークを回した記録」と「遊び心」をアプリケーションを用意したことで蓄積できました。このようにデータが生まれるところでしか取れないコンテキストを専用アプリで記録するという使い方、可能性あるんじゃないかと思います。
ここからは語り手たちによる物語を文字起こししたものをご覧ください。固有名詞の正解表を作って教えたりはしましたが、基本は手をいれてない生のトークそのままです。





