前回はこちら
続きから
前回作成されたTASKをよりシンプルな形にするように依頼をかけてTASKを書き直してもらいました。
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さっさとキャラクターを動かすところまでやりたいのでどんどん実行していきます。
5まで実装したところ(再度サーバーの実行状態でフリーズしてしまったので手動で切った)

ちゃんと動くし、弾も打てるようになりました。
敵に当たるとライフが減って0になるとゲームオーバーになるところまで実装できています。

テストコードを見てみるとこのような感じで出来ていました。
作成された基本のクラスの機能について網羅的にテストしつつ、モック環境の構築や、仕様で定義されている部分やゲームバランスまでカバーされているのが驚きです。
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それでは、実際に触ってみたフィードバックを反映させていきます。エフェクトが寂しいのと連射機能が欲しいので仕様として追加を依頼してみました。

敵の撃破エフェクトの追加(スクリーンショットを取るのに苦労しました)

連射機能の追加
7番のDockerビルド部分で動かなくなってしまったのですが、概ね依頼通り作成することができました。
HTMLを使用した開発はあまり得意ではないのですが、これだけの指示でそれらしいものが出来るのであれば個人開発などで、どんどん使っていきたい気がしますね。
まとめ
従来のバイブコーディングと比べて仕様の定義⇒設計⇒実装という流れを汲んでいることで処理を分けて実施できる点が非常に便利でした。
ただし、従来のバイブコーディングに追加された課題としてあるのは追加で依頼した際に使用の定義からし直しが発生するため、手戻りが大きいことです。人間が実施するソフトバンク開発にとても近いような問題が起きている気がします。とはいえ、テストの作成・実施もできる点は非常に便利で、仕様定義開発が今後のAIエージェントによるソフトウェア開発でも中心的な役割を果たすかもしれないと思いました。








