KARTE

KARTE – 「コンテキストイベント」を活用しよう。

こんにちは!
エクスチュアインターン生の上園です。

早速ですが、KARTEをご利用のみなさまは「コンテキストイベント」についてご存じですか?

今回は、「コンテキストイベント」について知らなかったり、利用したことがない方々へ向けたコンテンツとなっています。

コンテキストイベントをうまく活用することで、ユーザーの行動がKARTEの管理画面上で視覚的にに理解しやすくなります。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

では、内容に入っていきたいと思います。


コンテキストイベントとは?


 

コンテキスト(context)は、日本語で「状況」「文脈」「前後関係」などといった意味があります。

コンテキストイベントは、ユーザーのある特定の行動パターンを条件として定義することで、ユーザーの状況を推測できる機能です。

例えば、商品Aというページでの閲覧時間が30秒以上、スクロール回数が10回以上のユーザー行動を「商品Aに興味あり」と定義するコンテキストイベントを作成したとします。
その後、とあるユーザーが商品Aのページを30秒以上閲覧し、10回以上スクロールした場合、このユーザーに対し「商品Aに興味あり」のイベントが発生します。

コンテキストイベントのメリットとして、滞在時間やスクロール回数といった定量的データに「興味あり」といった意味を持たせることで、ユーザーの状況をより直感的に理解しやすくなるという点が挙げられます。


コンテキストイベントの主な種類


コンテキストイベントの種類について紹介していきます。
コンテキストイベントについては、既にいくつかのテンプレートが用意されており、本日時点(4/30)で16個のコンテキストイベントがあります。

今回は、代表して8個のコンテキストイベントを紹介します。
気になるものがあれば、ぜひ作成してみてくださいね!

コンテキストイベント一覧

他にも、「ランキングページを閲覧」や「レコメンドアイテムクリック」といったものも用意されていますので、ぜひ確認してみてください!


おわりに


いかがだったでしょうか。

おそらく最後まで読んでくださった皆さんには、弊社のKARTE上で「興味あり」「読了」のコンテキストイベントが発生しているはずです。

また、この記事を通じて一人でも多くの方がコンテキストイベントを活用して下さると幸いです!

これからもKARTEに関する情報をブログを通じて発信していきますので、是非チェックしてください。


KARTE活用支援のページはこちらまで。

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